性的な目で見られるのが怖い|視線によるセクハラと10代の相談先を解説
最終更新日: 2026年9月20日
「すれ違うたびに、体をじろじろ見てくる人がいる。」
「触られたわけじゃないのに、なんでこんなに怖いんだろう。」
「気にしすぎって言われたら、もう誰にも話せない。」
見られていた時間は短くても、体がこわばるような怖さが残ります。性的な目で見られるのは見る側の問題で、見られた側は悪くありません(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。体をじろじろ見られていやだと感じる場面も、セクシュアルハラスメントの例として挙げられます。
ここからは、どんな場面がセクハラの例に入るか、その場でどう離れるか、見てくる相手ごとに誰へ話すかを順に書きます。眠れない、食欲が落ちたといった変化が続いているなら、迷ったら医療機関を受診してください。
性的な目で見られるのが怖いのは、自然な反応
見られていると気づいた瞬間から、心臓がどきどきして、その場にいるのがつらくなります。不安な気持ちは自然な反応です。
体がこわばって、声が出なくなることがある
じろじろ見られているあいだ、目をそらすことも言い返すこともできずに固まっていた。あとになって、そのときの自分を責める人がいます。被害にあったときに体が固まったり、声が出せなかったりすることは、よくあります(文部科学省「生命の安全教育啓発資料(高校(卒業直前)、大学、一般)」)。
突然ショックな経験をしたあとには、自然な反応として、心や体にさまざまな変化が起こります(文部科学省「生命の安全教育啓発資料(高校(卒業直前)、大学、一般)」)。
性別や、相手の性別に関係なく起こる
「男子なのに、見られて怖いなんて」と思って、言い出せずにいる人もいます。性暴力は、性別や年齢にかかわらず起こります。男性から女性へ、女性から男性へ、そして同性の間でも起こります(文部科学省「生命の安全教育啓発資料(高校(卒業直前)、大学、一般)」)。
見てきた相手が同性で、自分の感じ方を疑っている人もいるはずです。セクシュアルハラスメントは、異性の間に限らず、同性の間でも起こります(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。男子の被害を誰に話すか決めるときの手がかりは、男子の性被害 誰に相談する?|10代の相談先の決め方を解説で詳しく扱っています。
性的な目で見られるのも、セクハラの例に入る
触られたわけではないので、被害と呼んでいいのか迷っている人もいます。文部科学省は、「生命(いのち)の安全教育」を全国の学校で進めています。子どもたちが性暴力の加害者にも被害者にも傍観者にもならないためです(文部科学省「性犯罪・性暴力対策の強化について」)。
じろじろ体を見られる場面は、例に挙がっている
体をじろじろ見られて、いやだと感じる。この場面は、セクシュアルハラスメントの例の一つに入っています。セクシュアルハラスメントとは、性的な発言や行為によって相手を不快な気持ちにさせたり、傷つけたりすることです。性暴力の例として並んでいます(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
相手にその気がなくても、不快ならセクハラになる
「そんなつもりで見ていない」と言われると、自分が勘違いしたように思えてきます。発言や行為をした本人にそのような意図がなくても、相手が不快に感じればセクシュアルハラスメントになります(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
指標になるのは、見た側の言い分より、見られた側がどう感じたかです。
体に触らない性暴力も、性暴力に入る
触られていないから大したことはない、と自分に言い聞かせてきたかもしれません。性暴力とは、あなたが望まない性的な行為のことです。相手がいやがっているのに性的な言葉を言う、見せつけるといった、体に触らない行為も含まれます(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
罪に問われるかどうかは、行為の内容や状況によって判断が分かれます(内閣府男女共同参画局「性犯罪・性暴力とは」)。この記事では、罪になるかどうかを決めるより先に、怖いと感じたあとに何をすべきかを扱います。
性的な目で見られるとき、悪いのは見る側
見られたあと、「あの服を着ていたから」「あの道を通ったから」と、自分の行動を振り返っていませんか。悪いのは加害者で、被害にあった人は悪くありません(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
服装や体つきは、見てよい理由にならない
服や髪形を変えれば見られなくなるかもしれない、と考えて自分を責める人がいます。どんな服を着ていても、どんな体つきでも、性暴力の責任は加害者にあります(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
「見られるほうにも隙がある」と言われたら
勇気を出して話したのに、服装や行動を責める言葉が返ってくることがあります。二次被害とは、周りの人の理解のない言動で、被害にあった人の心や体がさらに傷つけられることです。自分の価値観を被害者に押し付けることも、二次被害の例に入ります。被害にあったときの行動を非難することも同じです(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
責める言葉を向けられたときは、その人とは別の大人を、次に話す相手として考えてみてください。
動けなかった自分を責めてしまうとき
「その場でやめてと言えばよかった」と、あとから何度も考えてしまう人がいます。抵抗しなかったのではなく、抵抗できなかった、という見方が、性暴力について持っておきたい正しい知識です。(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
見られていると気づいてから、何も言えないまま時間が過ぎることはよくあります。言い返さなかったとしても、見る側の責任は軽くなりません。
自分を責める言葉が浮かんだら、悪いのは加害者で、被害にあった人は悪くない、と思い出してみてください。見られた日の服装や行動を、責任の話に持ち込む理由はありません。
誰から性的な目で見られるかで変わる相談先
見てくる相手が誰かによって、話を持っていく先も変わります。高校生の年代では、学校の先輩や同級生、後輩、交際相手、指導者といった身近な人から性暴力を受ける場合が多くあります(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。
| 見てくる相手 | 学校の中で話す相手の例 | 学校の外で話す相手の例 |
|---|---|---|
| 同級生・先輩・後輩 | 担任の先生、養護の先生、スクールカウンセラー | 保護者 |
| 先生・部活の指導者 | 見てくる人とは別の先生、養護の先生、スクールカウンセラー | 保護者 |
| 知らない人 | 担任の先生、養護の先生 | 保護者、警察 |
| 家族・親戚 | 担任の先生、養護の先生、スクールカウンセラー | 児童相談所、家族以外の信頼できる大人 |
同級生や先輩から見られるとき
毎日同じ教室や部室で顔を合わせる相手だと、逃げ場がないように感じます。性暴力は、お互いの関係が対等でない場面で起こりやすくなります。先輩と後輩のような上下関係に限りません。同級生同士でも、相手に遠慮して自分の意見を言えなくなったときは、対等な関係ではないと言えます(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
同級生の言動がセクハラに当たるかの目安と、学校に相談するときの順番は、同級生のセクハラ?判断基準5つと今すぐできる対処法で詳しく扱っています。
先生や部活の指導者から見られるとき
成績や試合の出場に関わる立場の大人から見られると、いやだと言ったあとのことが気になって黙ってしまいます。高校生が性暴力を受ける身近な相手として、指導者も挙がっています(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。
見てくる先生とは別の先生や、養護の先生、スクールカウンセラーに話すという方法があります。誰にどう伝えるかは、先生からのセクハラかもと感じたら|安心して相談する方法にまとめています。
知らない人から見られる、撮られるとき
通学の電車や道で知らない人に見られ続けると、相手が誰か分からないぶん、怖さがなかなか引きません。性暴力の被害は、時間がたっていても、証拠が残っていなくても、警察に相談できます(文部科学省「生命の安全教育啓発資料(高校(卒業直前)、大学、一般)」)。
体を触られた、スマートフォンで撮られた気がする、といった被害が重なっているときの相談先は、学生が痴漢被害を相談できる場所と対処法|一人で抱えなくていいにまとめています。
家族や親戚から見られるとき
家の中で見られていると、帰る場所そのものが落ち着かなくなります。性暴力の加害者は、家族や親族などの身近な人である場合もあります(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。こどもへの性的行為や、性的行為を見せることは、児童虐待のうち性的虐待の例です(こども家庭庁「児童虐待防止対策」)。
保護者(親や未成年後見人、親の代わりに一緒に暮らして育てている大人)からの視線や言動が性的なものに感じられて怖いときは、18歳未満なら虐待にあたる可能性もあります(e-Gov法令検索「児童虐待の防止等に関する法律」第二条)。性的な行為そのものではなく視線や言動が続く場合に当てはまりうるのは、著しい心理的外傷を与える言動を指す第二条四号です。保護者ではない同居の大人からの同じような行為を保護者が放っておくことも、第二条三号で虐待に含まれます。家族以外の大人に話す方法もあります。担任の先生や養護の先生、スクールカウンセラーなどです。家庭での被害が関わるときは、学校が児童相談所などの専門機関と連携して対応することが重視されています(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。こども家庭庁の「親子のための相談LINE」のように、18歳未満のこども本人が相談を寄せられる窓口もあります(こども家庭庁「児童虐待防止対策」)。
学校の外にも、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターのような公的な窓口があります。性暴力は年齢や性別を問わず、身近な人の間でも起こります(内閣府男女共同参画局「性犯罪・性暴力とは」)。
性的な目で見られるその場で、とれる行動
見られていると気づいた瞬間、頭が真っ白になって何も浮かばないことがあります。取れる行動は複数あります。
その場を離れて、距離をとる
いま見られていると感じたら、自分の安全をいちばん先に置きます。性暴力の被害にあったときの動きとして、高校生向けの教材に挙がっているのは、次の四つです(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。以下の選択肢があります。
その場やあとで選べる行動
- いやだと声を出す
- その場から逃げる、相手と距離をとる
- 相手から連絡が来ても返信しない
- 担任の先生、養護の先生、スクールカウンセラー、保護者など、信頼できる人に相談する
電車なら別の車両へ移る、教室なら友だちのそばへ行く、といった動きも距離をとることに入ります。どれを選んでも、どれも選べなかったとしても、見る側の責任は変わりません。選ぶのはあなた自身です。
いやだと伝えるかどうかを決める
「やめて」と言いたくても、相手が怖くて言えない場面があります。相手と対等な関係でなかったり、断れない状況だったり、はっきり嫌だと言えない状況で性的な行為があっても、本当の同意があったことにはなりません(内閣府男女共同参画局「性犯罪・性暴力とは」)。
声に出すのは、四つのうちの一つです。上下関係があって言い出せないときは、その場では離れることを優先し、あとで信頼できる大人に話す順番を選ぶ人もいます。
あとで話すために、覚えていることをメモする
時間がたつと、いつ、どこで見られたのかがあいまいになっていきます。
話す相手に伝えるときの手がかりとして、次のことをメモに残す方法があります。
- 見られた日と、朝や放課後といっただいたいの時間帯
- 場所(教室、部室、電車の中など)
- 見てきた相手(分かる範囲で)
- そのとき、どう感じたか
性的な目で見られることを、誰かに話すとき
誰に話せばいいか決められないまま、何日も過ぎていることがあります。一人で抱え込まず相談してほしい、とユースクリニックは考えています。
学校の中で話を聞いてくれる大人
学校で過ごす時間が長いぶん、学校の中に話す相手がいると動きやすくなります。信頼できる相談相手として、担任の先生、養護の先生、スクールカウンセラー、保護者などがいます(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
話を聞く側についても、信頼できる複数の先生やスクールカウンセラーで対応することが望ましいと位置づけられています(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。最初に話す相手が一人でも、学校の中で対応する大人が複数になることがあります。
話を聞く先生に求められていること
話したら根掘り葉掘り聞かれるのでは、と身構えている人もいます。相談を受けた先生の聞き方について、文部科学省の指導の手引きに具体的なポイントが並んでいます(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。
相談を受けた先生が気をつけること
- 児童生徒が安心して話せる場所で聞く
- 最初の段階では「誰に何をされたか」を聞き、最後に「話してくれてありがとう」と伝える
- 詳しいことを無理に聞きすぎない
- 「なぜ」「どうして」という圧力をかける言葉を避ける
- 怒りや動揺を見せないようにする
- 同じ話をもう一度させることを避ける
うまく話せなくても、最初の段階では、誰に何をされたかを伝えるところから始まります。
どこまで伝わるかを、先に確かめる
親や他の先生に知られるのが怖くて、話す一歩が出ない人もいます。家族や学校の他の先生、専門機関にどこまで情報を共有してよいかについて、先生が本人の同意をとることも、手引きの対応のポイントに含まれています(文部科学省「生命(いのち)の安全教育」指導の手引き)。
話し始める前に、「この話は誰まで伝わりますか」と聞いておく方法があります。18歳未満で、保護者からの被害が関わるときは、話を聞いた大人が児童相談所などの専門機関に知らせることが法律で決められていて、本人が同意しなくても伝わることがあります(e-Gov法令検索「児童虐待の防止等に関する法律」第六条)。これは本人を守るための仕組みです。学校と専門機関が連携して対応することもあるため、どこまで伝わるかはそのときの状況で変わります。
最初に話した相手に分かってもらえなかったとき
一人目の大人に話して、思っていたような反応が返ってこないこともあります。そのときは、別の先生やスクールカウンセラー、保護者に話を持っていく人もいます。一人目の反応が冷たかったとしても、見る側の問題で、見られた側は悪くないという事実は変わりません。
学校や家族には話しにくいときは、学校の外で話を聞く場所を探す方法もあります。話す場所が見つかるまで、相手を替えながら探す人もいます。
性的な目で見られる怖さが続くとき
見られた日から時間がたっても、同じ場所に近づくと体がこわばる。そんな状態が続いている人もいます。
突然思い出す、出かけるのが怖い、が続く
ふとした瞬間に見られた場面がよみがえって、つらくなることがあります。性暴力の被害にあうと、いやな出来事を突然思い出してつらくなる、外出が怖くなる、といった変化が心に起こります。友達と遊んでも楽しめなくなる、自分を責めてばかりいるのも、心に起こる変化です。その影響が長く続く場合もあります(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
学校へ行くのがつらくなっているなら、「学校いきたくない」は甘えじゃない|今日からできる5つのことに、行きづらい日にできることをまとめています。
眠れない、食べられないが続くなら医療機関へ
夜によく眠れない、朝起きられない、吐き気や頭痛がする、息苦しくなる。性暴力の被害のあとには、体にもこうした変化が出ることがあります(文部科学省「生命の安全教育教材(高校生)」)。
体に出た変化には、ほかの原因が重なっていることもあります。症状・時期・既往歴により対応が異なるため医師に相談してください。迷ったら医療機関を受診してください。
受診したときは、いつから眠れない、食べられないといった変化があるかを、そのままの言葉で伝えます。どんな場面で息苦しくなるかも同じです。見られたことまで話すかは、本人が決めます。
自己判断せず医師の個別評価を受けてください。最終的な判断は医師が個別の状況に応じて行います。
今日のうちに、次の一歩をひとつ決める
全部を一度に片づけようとすると、かえって動きにくくなることがあります。今日は、話す相手を一人思い浮かべる、覚えていることをメモする、保護者か先生に「話したいことがある」と伝えておく、のどれか一つを選ぶ方法があります。
性的な目で見られるのが怖いときのよくある質問
Q. 付き合っている人や、仲のいい友だちからの視線でも、いやだと感じていいですか
相手が恋人や家族、顔見知りであっても、あなたが望まない性的な行為はすべて性暴力です。仲がいい相手ほど言い出しにくく、黙ったまま距離をとる人もいます。相手との関係が変わることを心配しているなら、その心配ごと信頼できる大人に話す方法があります。
Q. 友だちから「じろじろ見られて怖い」と打ち明けられたら、どう返せばいいですか
まず、「あなたは悪くない」と伝えます。友だちにできることは、気持ちを丁寧に聞いて、そのまま受け止めることです。高校生向けの教材で挙がっています。自分たちで解決しようとするより、信頼できる人への相談をすすめる形が合っています。担任の先生や養護の先生、スクールカウンセラー、保護者などです。
Q. 中学生でも、この記事の内容は当てはまりますか
中学生向けの教材にも、性暴力とはあなたが望まない性的な行為のこと、という定義が載っています。体に触る暴力に限らず、性別にかかわらず被害にあうことも、高校生向けと同じ内容で載っています。悪いのは加害者で、被害にあった人は悪くないことも同じです。
Q. ユースクリニックでは、見られて怖かったことも話せますか
見られた場面のこと、誰に話すか迷っていること、眠れない日が続いていることを、話したい順に話せます。ユースクリニックは性や体のことで感じている不安や戸惑いを聞くカウンセリングの窓口で、必要なときは医療機関や専門の相談先につなぎます。
性的な目で見られるのが怖いあなたへ
触られたわけでもないのに、思い出すと体がこわばる。体をじろじろ見られる場面は、セクシュアルハラスメントの例に挙げられます。見る側の問題で、見られた側は悪くありません。
その場で離れる、いやだと伝える、あとで信頼できる大人に話す。どの順番で動くかは、人によって違います。眠れない日や食べられない日が続くなら、迷ったら医療機関を受診してください。誰に話すかがまだ決まらないときも、一人で抱え込まず相談してほしいと思います。
ユースクリニック Produced byペアライフは、性や体のことで感じている不安や戸惑いを聞くカウンセリングの窓口です。必要なときは医療機関や専門の相談先につなぎます。
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この記事のポイント
- 体をじろじろ見られていやだと感じる場面は、文部科学省の高校生向け教材でセクシュアルハラスメントの例に入っています。本人に意図がなくても、相手が不快に感じればセクシュアルハラスメントになります
- 性暴力は性別や年齢にかかわらず起こり、同性の間でも起こります。悪いのは加害者で、被害にあった人は悪くありません
- その場でとれる行動は四つあります。いやだと声を出す、その場から逃げて距離をとる、相手からの連絡に返信しない、信頼できる人に相談することです
- 相談を受けた先生には、「なぜ」「どうして」という圧力をかける言葉を避けることが、指導の手引きで求められています。家族や他の先生にどこまで共有するか本人の同意をとることも含まれます
- 保護者(親や未成年後見人、親の代わりに一緒に暮らして育てている大人)からの性的な視線が続いて怖いときは、18歳未満なら著しい心理的外傷を与える言動として虐待にあたる可能性もあります(児童虐待の防止等に関する法律第二条四号)。家族以外の大人や児童相談所に話す方法があります
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性感染症学会・感染症学会 所属医師 15名
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ペアライフクリニックがこの記事の監修を行っています。