ユースクリニックはどこにある?|近くの相談先の探し方
最終更新日: 2026年7月24日
「ユースクリニックって調べたけど、自分の家の近くにあるのか分からない。」
「出てくるのは知らない街の情報ばかりで、うちの県の話が見つからない。」
「病院に行くほどじゃない気がするけど、誰かに話を聞いてほしい。」
「ユースクリニック」で調べて出てこなくても、あなたの探し方が悪いわけではありません。名前が違うだけで、同じように相談できる窓口が、たいてい近くにあります。ユースクリニックという名前の相談先はまだ全国に多くありませんが、探しても出てこないのは、その名前でまとまった全国の一覧がないからです。
この記事では、近くの相談先を見つけるための調べ方と、見つけた場所に行く前に確かめておきたいことを、順番に整理します。近くに何もなかったときに残る選択肢も、あとのほうにまとめました。
目次
ユースクリニックは全国にまだ少ない|相談先はどこにある?
いま日本にどれくらいあるのかが分かると、どこから探せばいいかの見当がつきます。
名前が統一された窓口は、まだ数が少ない
「ユースクリニック」という名前でまとまった全国の一覧は、まだ作られていません。言葉の意味も、国のあいだで統一されていないと報告されています(厚生労働科学研究「学童期及び思春期等における性に関する健康課題に対する診療及び支援体制の構築に向けた研究」)。でも、探し方さえ分かれば近くの相談先にたどり着けるので、心配はいりません。まず知っておいてほしいのは、「ユースクリニック」に二つの型があることです。相談だけを受ける窓口と、診察までできる医療機関の二つです。この記事では両方をまとめて「相談先」と呼び、あなたの近くにある場所を探していきます。
開いている日は、毎日ではないことが多いです。週に1回、月に数回という窓口もあります。
名前が違うだけの相談先が、各地にある
相談先を開いているのは、大きく分けて次の4種類です。自分の地域にどれがあるかで、探し方が決まります。
- 自治体が保健センターなどで開いているもの。
- 産婦人科やレディースクリニックが、診療時間の一部を使って開いているもの。
- 病院が、思春期外来という診療の枠として設けているもの。
- NPOなどの団体が運営しているもの。
この記事で「ユースクリニック」と書いているのは、10代・20代が性や体、心のことを相談できる窓口をまとめて指す、一般的な呼び名です。国の制度の名前ではありません。ユースクリニック Produced byペアライフも、その相談先のひとつです。
ユースクリニックがどんな場所で、何を相談できるのかは、ユースクリニックとは?10代が100円で性や体の悩みを相談できる窓口を解説にまとめています。
近くの窓口はどこにある?|検索に出にくい理由
検索して出てくるのは、知らない街の解説記事ばかり。地元の窓口が出てこないのには、2つの理由があります。
ユースクリニックとしてまとまった全国の一覧が、まだない
相談先を開いているのが自治体・医療機関・団体と分かれているため、全国分を一つに集めた一覧はまだ作られていません。自治体のページは、その市区町村に住む人に向けて作られています。だから、ほかの地域から検索しても上位には出てきません。
つまり、あなたの地元の窓口は「検索結果に出てこないだけで、存在している」かもしれません。探す方向を変えると、地元の窓口にたどり着けます。
呼び名が統一されていないので、見つからない
同じ相談でも、窓口の名前は「思春期外来」「若者健康相談」「まちの保健室」などと分かれています。「ユースクリニック」という言葉を使っていない窓口は、その言葉で検索しても出てきません。だから、名前を何通りか変えて検索するのが、いちばんの近道です。
近くの相談先は3ステップで探せる|どこにあるかはすぐ分かる
住んでいる市区町村の名前さえあれば、探し始められます。
ステップ1 市区町村名と組み合わせて検索する
「ユースクリニック」だけで調べると、出てくるのは全国の解説記事ばかりです。住んでいる市区町村の名前を足すと、行ける範囲の情報だけが残ります。
ステップ2 自治体サイトの健康・子どものページを見る
検索で出てこなくても、自治体のサイトの奥に案内が置かれていることがあります。
ステップ3 名前の違う窓口も候補に入れる
ステップ1と2で見つからなかったら、別の名前で検索し直します。同じ相談ができる場所は、違う呼び名で出てくることが多いです。
検索語は市区町村名から順に広げる
次の4つを上から試してみてください。県名だと範囲が広すぎるので、出発点は市区町村名です。1つ目で出てこなくても、下に進むと見つかることがあります。
- 「◯◯市 ユースクリニック」。
- 「◯◯市 思春期外来」。
- 「◯◯町 若者 相談 健康」。
- 「◯◯県 ユースクリニック」。
検索履歴を家族に見られたくないときは、シークレットモードで調べる方法があります。家族と同じアカウントでスマホを使っているなら、履歴が同期される設定になっていないか、先に確かめておくと安心です。
自治体サイトで4つのページを開く
トップページから、次の4つを順に開いてみてください。市区町村で見つからないときの受け皿は、都道府県のサイトです。
- 保健センター、保健所のページ
- 子ども・若者の相談のページ
- 「思春期」「性の健康」で始まるお知らせ
- 市区町村の広報の過去の号。開催日が載っていることがあります
別の呼び名で検索し直す
下に挙げるのは、同じような相談ができる窓口の呼び名です。
- 思春期外来
- ユース外来、思春期相談
- 若者健康相談、若者相談
- まちの保健室
- 性の健康相談、女性健康支援
この中のどれかで、ステップ1では出てこなかった場所が見つかることがあります。呼び名が違うだけで、10代が相談できるという点は同じです。
近くに窓口がなくても公的な相談先は全国にある
近くに専用の窓口がなくても、公的な相談先はどの地域にもあります。国の事業として続いている仕組みなので、年度が変わってもなくなりません。「うちの地域には何もない」と感じても、頼れる先は必ずどこかにあります。
保健センターは多くの市区町村にある
保健センターは、多くの市区町村に置かれている、住民のための健康相談の窓口です(厚生労働省「地域保健」)。思春期の体のことも、ここで相談していい内容です。「どこに相談したらいいか分からない」と伝えれば、その地域の担当につないでもらえます。名前のついた窓口が見つからなくても、保健センターに行けば、そこが次の窓口への入口になります。
性と健康の相談センターは全都道府県にある
性と健康の相談センターは、2025年(令和7年)4月の時点で、すべての都道府県が開いています(こども家庭庁「性と健康の相談に関する実績」)。つまり、あなたが住んでいる都道府県にも必ず窓口があるということです。思春期の体のことや妊娠の不安を相談できて、電話やSNSで受けているところもあります。
こども家庭庁のサイトには、全国の性と健康の相談窓口を探せるページがあります。都道府県から絞り込めるほか、相談したい内容や相談方法からも探せるつくりです。名前の分からない相談先を自力で検索するより、こちらのほうが早く見つかります。
実施の中心は都道府県なので、まず自分の都道府県のサイトから探すと早いです(こども家庭庁「性と健康の相談センター事業の概要」)。
子ども・若者の相談は分野を問わず持ち込める
子ども・若者総合相談センターは、体のことも進路のことも、分野で分けずにまとめて相談できる窓口です(こども家庭庁「子ども・若者総合相談センター」)。必要なときは、関係する機関も紹介してくれます。何を相談すればいいか整理できていなくても、そのまま持ち込めるのがこの窓口の強みです。
学校の中にも相談先がある
いちばん近い相談先が、通っている学校の中にあるかもしれません。移動時間もお金もかかりません。
まず頼れるのは、学校の保健室
保健室は、体のことを相談していい場所です。学校には、生徒の心と体の健康について相談に応じる役割があります(e-Gov法令検索「学校保健安全法」)。「体のことで気になることがある」とだけ言えば、そこから話を始められます。性のことを切り出しにくいなら、体調やからだの変化の話から入ってみてください。
校内で話が広がるのが心配なら、「ほかの先生には言わないでほしい」と先に頼めます。ただし、命や安全に関わる話は例外です。先生どうしで共有されることもあります。
ただし学校には、健康上の問題に気づいたとき、家の人へ助言することがあります。家に伝わってほしくないなら、話しはじめる前にそう伝えておけば、どこまで話すかはあなたが決められます。
スクールカウンセラーは来る曜日が決まっている
スクールカウンセラーは、多くの学校に来ています(文部科学省「スクールカウンセラー等活用事業」)。来る曜日と回数は決まっていて、次に来る日は保健室で教えてもらえます。予約が要るかどうかも、その場で一緒に分かります。
近くの病院にも相談できる思春期外来がある
体の症状がはっきりしているときは、医療機関のほうが早いかもしれません。相談と診察が、同じ場所で済むからです。
思春期外来という診療の枠がある
小学生から高校生ぐらいまでを対象に、月経の悩みや体の変化を相談できる思春期外来という枠を置いている病院があります。「外来」と聞くと身構えるかもしれませんが、体のことを落ち着いて話せる場所です。多くは予約制です。診療できる曜日も限られています。「思春期外来 ◯◯市」で調べると、通える範囲にあるかどうかが出てきます。
思春期外来は女性を対象にしているところもあり、男性の相談は小児科や泌尿器科など別の枠です。検索して出てきたページには、対象になる年齢や性別が書かれています。
予約・紹介状・費用・同伴の4点を先に確かめる
行く前に電話で聞いておくと、当日に出直さずに済みます。聞くのは次の4点です。
- 予約が要るかどうか。要るなら、空いている日も一緒に聞いておきます
- 費用がいくらかかるか。初診は数千円からが目安です。保険が使えるかどうかも、あわせて分かります
- 紹介状が要るかどうか。大きな病院では、紹介状なしで受けると、診察代とは別に特別料金がかかります。初診で7,000円以上のことが多く、金額は病院ごとに違います(厚生労働省「紹介状を持たずに特定の病院を受診する場合等の『特別の料金』の見直しについて」)。まとまったお金がいることもあるので、行く前に金額を知っておくと安心です
- 保護者の同伴が要るかどうか。ここが、一人で行けるかどうかの分かれ目になります
18歳になると、保護者がいなくても、自分だけで受診を決められます。2022年から、18歳が大人として扱われるようになったためです(法務省「民法の一部を改正する法律(成年年齢関係)について」)。18歳未満でも、本人だけで受け付けてくれる病院はあります。
ただし、検査や薬が必要になる場面では、保護者の同意を求められることもあります。自分の年齢で一人で受けられるかは、この4点とあわせて確かめておきたいところです。「◯歳ですが一人で受けられますか」と言えば、その場で分かります。
痛みや出血が続いているとき、急に体調が変わったときは、相談先を探すのはあとにして、婦人科などの医療機関を先に受診してください。出血が長く続くと、貧血で体がしんどくなっていることや、妊娠に関わる変化が隠れていることもあり、原因は診察でないと分かりません。
どこに行くか探したあとに確かめたい6つのこと
相談先が見つかったら、行く前にこの6つを確かめておくと、当日に出直さずに済みます。電話でも、サイトでも確認は可能です。
行く前に確かめる6つ
- 対象年齢。中学生から受けるところも、20代まで受けるところもあります
- 性別の条件。女性限定のところもあります
- 料金。無料のところも、数百円かかるところもあります
- 開催日と受付時間。曜日や時間帯が決まっていることが多く、事前の確認が要ります
- 相談できる範囲。話を聞くだけの場所か、体も診てもらえる場所かが分かれます
- 名前や保険証が要るか、家族に連絡がいくか。ここは電話で聞いておきます
年齢と性別の条件は、成り立ちで決まる
条件は、その場所の都合ではなく成り立ちで決まります。産婦人科が診療の合間に開いている相談は女性向けになりやすく、学校の保健室は在籍していれば学年を問いません。
料金と家族への連絡は、行く前に確かめる
料金は、相談だけの場所と、診察もある場所とで分かれます。相談だけの窓口(公開型・オープンユース)は、無料から500円程度のことが多いと報告されています(厚生労働科学研究 寺内公一班)。医療機関で診察や検査を受けるなら、これとは別に診療費が必要です。「相談だけなら無料か数百円、診察が入ると別料金」と覚えておくと、見当がつきます。
家族への連絡が、いちばん気になるかもしれません。話を聞いてもらうだけの相談なら、保護者の同意を必ず求めるという法律の決まりはありません。検査や薬など、体に触れる医療行為に入る場面は、これとは別の扱いです。ただ実際には、保護者の同伴や同意を条件にしている窓口もあります。
電話で聞くのが気まずいときは、次の2つで足ります。「高校生ですが利用できますか」「お金はかかりますか」。名前は名乗らなくてかまいません。電話しても予約は決まらないので、答えを聞いてから決められます。
窓口が見つからない地域でも電話やSNSでどこからでも相談できる
探しても見つからない地域はあります。仕組みがまだ全国に行き渡っていないだけで、あなたの住んでいる場所や調べ方のせいではありません。
電話やSNSで相談を受けているところもある
公的な相談先の中には、対面ではなく電話やSNSで受けているところがあります。性と健康の相談センターにも、そうした形をとるところがあります。移動時間も交通費もかからないので、通える範囲に窓口がない地域では、いちばん使いやすい方法です。
受けている時間帯や曜日は決まっています。自分の住んでいる都道府県の窓口を調べれば、いつ話せるのかが分かります。
多くの場合は急がずに探しても間に合いますが、次の場面だけは順番が変わります。
妊娠しているかもしれない、性被害にあった、体調が急に変わった。そういうときは、相談先を探すより先に、婦人科などの医療機関を受診してください。
性被害にあったときは、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターが全国にあり、体のことと相談を一度に扱えます。相談先を選ぶのは、体の安全を確かめたあとでも遅くありません。
1か所目が合わなくても、別の場所を試せる
行ってみたけれど話しにくかった、聞きたかったことと違う答えが返ってきた。そういうときは、そこで終わりにしなくていいです。別のところを試すのは自由です。相談先を1つに決めるものではありません。学校で話してから外の窓口に行く人も、その逆の人もいます。
近くに相談先がないときに残っている選択肢
- 学校の保健室、スクールカウンセラー
- 市区町村の保健センター
- 電話やSNSで受けている公的な相談先
- 思春期外来のある病院。市区町村で見つからなければ、隣の市や県庁所在地まで範囲を広げて探します
- 公的な機関がオンラインで受けている相談。だれが運営しているかがはっきりしている窓口を選びます
ユースクリニックの探し方についてよくある質問
Q. 住んでいる市区町村に相談先がないとき、隣の市の窓口は使えますか。
だれでも使える場所と、住んでいる人に限っている場所があります。自治体が保健センターで開いているものは住民向けのことが多く、病院やNPOが開いているものは住所を問わないことが多いです。使えるかどうかは、その窓口に直接たずねれば分かります。対象外でも、住んでいる市区町村の担当を教えてもらえることがあります。
Q. 保護者の同伴を求められたときは、どうしたらいいですか。
まず、同伴が条件になっている理由をたずねてみましょう。初診の手続きのためだけなら、書面や電話での確認で足りることもあります。検査や薬が関わる場面では、同伴を外せないこともあります。それでも、相談だけなら先に受けられるかもしれません。難しい事情があるなら、それをそのまま伝えれば、別の方法を一緒に考えてもらえます。
Q. 相談したことが学校に伝わることはありますか。
学校の外にある相談先は学校とつながっていないので、そこから学校に伝わることはほとんどありません。学校の中で相談した場合は、先生どうしの共有や、保護者への助言という形で広がることがあります。どちらの場合も、話しはじめる前に「これはどこまで共有されますか」と聞いておくと、話す範囲をあなたが決められます。
Q. 男子が相談できる窓口はどう探しますか。
男女を問わず受けているところも多いです。ただし、産婦人科が開いている相談や思春期外来には、女性限定のところもあります。対象は窓口ごとに違い、案内ページに男女どちらが対象かが書かれています。体の症状なら泌尿器科や小児科、気持ちや人間関係のことなら学校のスクールカウンセラーや自治体の若者相談も入口です。ユースクリニック Produced byペアライフは、男女どちらも相談できます。
Q. 窓口では誰が話を聞いてくれますか。
相談を受けるのは、その道の専門職です。自治体の相談では保健師や助産師、病院の思春期外来では医師や看護師が対応することが多いです。性と健康の相談センターには、保健師・助産師・看護師のほか、心理士やピアカウンセラーもいます。誰が話を聞いてくれるかを知っておくと、初めてでも落ち着いて話せるものです。
Q. どの窓口が自分に合うか分からないときは。
悩みが混ざっていても、自分で仕分けする前に相談できます。体のことと気持ちのこと、家のことが同時にあることも珍しくありません。うまく説明できる自信がなければ、「何を相談したらいいか分からない」とそのまま伝えるところから始められます。相手が質問しながら整理してくれます。
近くの相談先とユースクリニック
名前がそのままの相談先は全国に多くありません。ただ、名前の違う場所なら各地にあります。市区町村名と組み合わせて調べ、自治体のページをたどり、呼び名を変えて探し直す。この3つで見つからなければ、保健センターや公的な相談先が全国共通の入口です。
通える範囲にあるかどうかは、先に確かめておいて損はありません。ユースクリニック Produced byペアライフの窓口は、いまは東京の1か所です。対応エリアはユースクリニック 東京|10代〜20歳が性や心の悩みを相談できる窓口で確かめられます。
料金は1回100円、時間は20分です。対象は10代〜20歳で、ユースクリニック Produced byペアライフではニックネームで予約できます。保険証も学生証も要りません。あなたの同意なく、親や学校に連絡することもありません。
ユースクリニックは、性のこと、体のこと、心のことを聞くカウンセリングの窓口です。話を整理して、必要なときは医療機関や専門の相談先につなぎます。どこが自分に合うかを決めてから来る必要はありません。
100円
1回のカウンセリング料金(20分)
ニックネーム可
保険証なしで相談できる
この記事のポイント
- ユースクリニックという名前でまとまった全国の一覧はまだありません。名前の違う相談先なら、各地にあります
- 探し方は3ステップ。市区町村名と組み合わせる→自治体サイトの健康・子どものページを見る→呼び名を変えて探し直す
- 近くに専用の窓口がなくても、保健センター・性と健康の相談センター・子ども・若者総合相談センターが全国共通の入口になります
- 行く前に確かめるのは6つ。対象年齢・性別の条件・料金・開催日と受付時間・相談できる範囲・家族への連絡です
- 相談だけなら、保護者の同意を義務づける法律の規定はありません。検査や薬が関わる場面や、家族への連絡は窓口ごとに違うので、6つの確認リストにまとめてあります
ユースクリニック公式インスタグラムInstagramでも発信しています
ペアライフクリニックの実績
性感染症学会・感染症学会 所属医師 15名
性の健康カウンセラー 3名
思春期保健相談士 1名
LGBT基礎理解検定初級 1名
ペアライフクリニックがこの記事の監修を行っています。