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生理

中学生のおりものはいつから?正常な色と量の目安・下着の工夫について解説

中学生 おりもの

最終更新日: 2026年7月24日

「下着に白いものがつくようになった。これって病気なのかな。」

「友だちにも親にも聞けなくて、夜にこっそり検索してる。」

下着についている白っぽいもの、透明なもの。それがおりものです。おりものは、体が生理に向けて準備を始めたときに出るもので、中学生の年代で出てくるのは自然な変化です。日本産婦人科医会も、思春期になると自覚するようになるものだと説明しています(日本産婦人科医会「おりものについて教えてもらえますか?」)。

この記事では、おりものがいつから出はじめるのか、どこまでが正常の範囲なのか、下着が汚れるときの工夫、学校での過ごし方、婦人科に相談する目安まで、順番にまとめています。

目次

中学生のおりものはいつから出はじめる

おりものが出はじめる時期は、生理が来る時期とつながっています。体の変わり方には決まった順番があります。

10歳ごろに胸がふくらみ、12歳台で生理が来る

思春期は、体が大人に変わっていく時期のことです(日本産婦人科医会「思春期とは」)。日本小児内分泌学会によると、女の子はおよそ10歳ごろから、体つきが少しずつ変わりはじめます。その始まりが、乳房のふくらみです。そのあとに陰毛が生え、初経が来るという順番です(日本小児内分泌学会「思春期」)。ただし一般的にはこの順に進むというだけで、前後することもあります。初めての生理を迎えるのは、平均すると12歳台です(女性の健康推進室ヘルスケアラボ「思春期は第二の誕生」)。

おりものは、この流れの途中で出はじめます。生理より先におりものに気づく人も珍しくありません。胸のふくらみの目安のほうが気になるときは、胸(おっぱい)はいつから大きくなる?発育の目安と前兆についてでくわしく説明しています。

早い人と遅い人では4年くらいの幅がある

同じ学年でも、体の変化が始まる時期はそろいません。個人差が大きく、早い人と遅い人では4年くらいの幅があります。小学5年生でおりものに気づく人がいる一方で、中学3年生で気づく人もいます。

友だちより早くても遅くても、それは始まる時期のちがいです。どちらが正しいということはありません。今のおりものが正常の範囲かどうかは、色・量・においの目安で確かめられます。

おりものは腟をきれいに保つために出ている

おりものには、ちゃんと役割があります。日本産婦人科医会の説明では、腟(ちつ)を通って外に流れる分泌物です。厚生労働省研究班監修のヘルスケアラボは、正常なおりものを腟の自浄作用と説明しています。腟の中を酸性にして適度な潤いをもたせ、細菌などの侵入を防いでいるとされています(ヘルスケアラボ「おりもの・かゆみ」)。

おりものが出はじめたのは、体を守る仕組みが動きはじめたしるしです。

中学生のおりものの正常な色・量・におい

知りたいのは、「これって正常なの?」ですよね。目安になるのは、色・におい・量の3つです。

色は透明から白色、乾くと薄黄色になる

正常なおりものの色は、透明から白色です。下着についたあと乾くと、薄い黄色になります(ヘルスケアラボ「おりもの・かゆみ」)。日本産婦人科医会も、少し水っぽくて白っぽいものを正常なおりものとしています。

下着に薄い黄色のあとが残っていても、それは乾いたあとの色です。洗う前に黄ばんで見えるのは、そのためです。汚れではありません。

においはかすかに甘酸っぱい程度

正常なおりものは、かすかに甘酸っぱいにおいがすることが多いです。ヨーグルトのようなにおいと表現されることもあります。

自分のにおいは、自分ではつよく感じるものです。近づかないと分からない程度であれば、まわりに気づかれることはまずありません。

量は日によって変わり、毎日出る時期もある

おりものの量は毎日同じではありません。生理が始まっている人は、周期に合わせて増えたり減ったりします。まだ来ていない人も、ホルモンの動きで日によってばらつきが出るのが普通です。

何週間も毎日つづけて下着につくことがあります。量が増えた気がしても、色とにおいが普段どおりで、かゆみや痛みがなく、血も混じっていなければ、多くは正常の範囲です。ただし急にすごく増えたと感じるときは、色やにおいが変わっていなくても婦人科に相談してください。

いつもどおりかどうか、自分で確かめる

今の状態が正常の範囲かどうかは、次の6つで確かめられます。

おりものが正常の範囲にあるかのチェック

  • 色は透明か白色で、乾くと薄黄色になる(白いポロポロした塊が混じっていない)
  • においは、かすかに甘酸っぱい程度
  • 量が急に大きく増えていない
  • かゆみがない
  • おなかの下のほうや、デリケートゾーンの外側に痛みがない
  • 生理でないときに血が混じっていない

6つすべてに当てはまるなら、多くは正常の範囲です。当てはまらない項目があったときや、あとから気になる変化が出たときの動き方は、このあとの「婦人科に相談する4つの目安」にまとめています。6つに当てはまっていても、気になることが続くときは婦人科で相談してください。

中学生のおりものと初潮(生理)のつながり

おりものが出はじめると、次に気になるのは「生理はいつ来るの?」のほうです。生理が来るまでの時期には、おおまかな目安があります。

初経が来るのは、だいたい10歳から14歳の間

初経(初めての生理)が来るのは、だいたい10歳から14歳の間です(日本産婦人科医会「初めての生理(初経)はいつごろに始まりますか?」)。おりものが先に出ているなら、体はすでにその準備に入っています。

胸がふくらみはじめてから生理が来るまでには、平均して2年ほどの開きがあります。おりものが出てすぐに生理が来るとはかぎりません。おりものだけが続く時期がしばらくあります。

生理が来ないときの目安は13歳と15歳

満15歳になっても初経が来ないときは、一度、専門医に診てもらうことがすすめられています。目安はもうひとつあり、13歳になっても乳房の発育がないときも受診の対象です。

おりものは出ているのに生理はまだ、という人もたくさんいます。15歳を過ぎても生理の気配がないなら、体の状態を確かめに、一度相談してみてください。悪いところを探しに行くわけではありません。相談先は婦人科のほか、かかりつけの小児科も最初の一歩になります。体の変化の遅れそのものが気になるときは、内分泌科などの病院を受診も推奨されます。

生理の準備は、おりものが出はじめた今から始められる

おりものが出はじめたら、それが生理の準備を始める合図です。ナプキンを1枚ポーチに入れておく、来た日にどう動くかを決めておく、といった段取りが先にできます。

そろえるものと当日の動き方は、初めての生理(初潮)で慌てない5つの準備と対処法にまとめています。

おりもので下着が汚れるときの工夫

おりもの自体より、下着が汚れることのほうが困る。実際に対策が出来るのもそこです。使う道具も洗い方のコツも、身近なもので十分です。

おりものシートを使うか使わないかは選べる

おりものシートは、下着に貼って汚れを受け止める薄いパッドです。ナプキンを小さくしたようなものだと思えば近いです。ドラッグストアやスーパーで買えて、小さくたためます。

使う頻度は人それぞれです。毎日使う人もいれば、量が多い日だけ使う人もいます。使わずに下着をこまめに替えるだけでも足ります。無理に買いそろえなくても、自分のやりやすい方法を選べば十分です。

替えの下着を1枚、ポーチに入れておく

汚れが気になったとき、まず助かるのは替えの下着です。小さくたためる薄手のものを1枚、中身が見えないポーチに入れて、カバンに入れておきます。

おりものシートも数枚入れておけば、学校でも出先でも同じように取り替えられます。ポーチを開けるのはトイレの個室の中なので、まわりから見られることはありません。

ポーチに入れておくもの

  • 替えの下着1枚(小さくたためる薄手のもの)
  • おりものシート数枚
  • 使ったシートの持ち帰り用の小さな袋1枚
  • ナプキン1枚(初経がまだでも、来た日にあわてずにすむ)

洗うのは外側だけ、中まで洗わない

おりものが気になると、しっかり洗いたくなります。でも、腟の中は酸性に保たれて、細菌などが入りこみにくい状態になっています。もともと自分できれいを保つしくみがあるので、中まで洗う必要はありません。

洗うのは外側だけで十分です。ぬるま湯で軽く流し、石けんを使うなら体用のものを泡立てて、こすらずに流します。専用の洗浄剤はいりません。

下着についた汚れは、その日のうちにもみ洗いする

おりものは、時間がたつと落ちにくくなります。気づいた日のうちに、水かぬるま湯で軽くもみ洗いしてから洗濯機に入れると、黄ばみが残りにくくなります。

熱いお湯は逆効果です。洗面所で30秒くらい水ですすぐだけでも、黄ばみの残り方が変わります。

学校でおりものが気になるときの対処

家にいるときより気になるのは、着替えも長い授業もある学校のほうです。汗をかく体育や水泳、荷物を人前で開ける宿泊行事など、家とは勝手の違う場面があります。

体育と水泳の日にできる準備

体育がある日の準備は、朝のうちにすませておくのが楽です。おりものシートを貼るか、替えの下着をカバンに入れておきます。着替えのときにシートを替えれば、午後の授業まで気になりません。

水泳の授業では、水着に着替える前に下着を替えておくと、更衣室で汚れが見えるのを避けられます。体調が理由で見学したいときに伝えるのは、「今日は体調がよくないので見学します」の一言だけです。

宿泊行事のときに持っていくもの

修学旅行や宿泊学習では、荷物を人前で開ける場面が出てきます。おりものシートと替えの下着は、洗面用具のポーチに一緒に入れておくと、取り出すときに目立ちません。

持ち帰り用の小さな袋を1枚入れておけば、使ったシートはそこに入れて持ち帰れます。ナプキンと同じように、トイレの個室にあるサニタリーボックスも使えます。

保健室で相談するときの言い方

校内でいちばん近い相談先は保健室です。思春期の体の変化は、保健体育で学ぶ内容に入っています(文部科学省「中学校学習指導要領(平成29年告示)」保健体育)。授業で扱う範囲の話なので、相談として持ち出しておかしい話題ではありません。
学校によっては、おりものシートや替えの下着を置いていて、その場で分けてもらえることもあります。

持ち物をそろえるなら、優先順位ははっきりしています。おりものシートは必須ではなく、いちばん役に立つのは替えの下着1枚です。シートはそこに足す装備なので、買いに行きにくいときは下着だけでも足ります。

中学生のおりもの|婦人科に相談する目安

正常の範囲から外れているかどうかの手がかりは、色・におい・量、それにかゆみや痛みです。この4つのどれかが変わったときが、相談を考えるタイミングです。

色・におい・量・かゆみの変化が目安

次のような変化が出ているときは、婦人科に相談してください。

婦人科に相談する目安

  • 色が緑・黄・茶色などに変わった
  • 強いにおいがするようになった
  • 量が急に増えて、おりものシートや下着を1日に何度も替えるようになった
  • かゆみや痛みをともなう

どれも、腟の中の環境が乱れて炎症が起きているときに出やすい変化です。原因は菌のバランスの乱れ、かぶれ、出血など複数あって、見た目だけでは区別がつきません。当てはまる項目があれば、早めに婦人科で診てもらってください。

生理でないのに血が混じるときは早めに

生理の時期ではない出血は、不正性器出血と呼ばれます。日本産科婦人科学会は、こうした出血を繰り返す場合は何らかの病気が隠れていることがあるとして、必ずお近くの産婦人科を受診してほしいと呼びかけています(日本産科婦人科学会「異常子宮出血と不正性器出血」)。おりものに血が混じっているときは、なるべく早く婦人科で相談してください。

初経の前後は出血の時期が読みにくく、生理なのかどうか自分では判断がつかないこともあります。自分で見分けられなくてかまいません。「生理かどうか分かりません」と、そのまま伝えてください。

誰かに体をさわられたあとで気になる変化が出ているときは、その出来事も一緒に話せます。話す相手や場所は、学生が痴漢被害を相談できる場所と対処法|一人で抱えなくていいにまとめています。

おりものを中学生が婦人科で相談する前の準備

行こうと決めたあとに引っかかるのは、一人で行けるのかと、いくらかかるのかの2つです。どちらも、行く前の電話1本で確かめられます。

中学生が一人で行けるかは医療機関ごとに違う

一人で行けるところもあれば、親の付き添いや同意書が必要なところもあります。決まりは一つではありません。行く前に電話で聞いておくと、当日あわてずにすみます。

「中学生ですが、一人で受診できますか」と聞くのが、早い確かめ方です。同意書がいるかどうかも、同じ電話で分かります。

決まりが分かれるのは、診察が法律の上では契約にあたるためです。民法第5条は、未成年者が契約をするときに親などの法定代理人の同意がいると定めています(e-Gov法令検索「民法」)。一方で、未成年の受診そのものを禁じる条文はありません。

費用と保険証について知っておきたいこと

保険証を使うと家に知られるかもしれない。そこが気になって足が止まる人もいます。加入している健康保険からは、受診した分をまとめた「医療費のお知らせ」が届きます。中学生の多くは親の健康保険に扶養家族として入っていて、その場合の通知は、自宅ではなく親の勤め先を通じて親本人に渡されます(国民健康保険など、加入先によっては自宅に届きます)。全国健康保険協会だと年に1回で、扶養している家族の分も親あてにまとめて通知されるしくみです(全国健康保険協会「医療費のお知らせ」)。時期も様式も加入先によって違うので、受診したことがすぐ伝わるとはかぎりません。

保険証を使わずに自費で受ける方法もありますが、その分費用は高くなります。婦人科の費用は診察の内容と医療機関によって変わるので、金額は一律ではありません。同じ電話で「初診はいくらぐらいですか」と聞いておくと、持っていくお金の見当がつきます。

行く前の電話で聞いておくこと

  • 中学生が一人で受診できるか
  • 親の同意書がいるか
  • 初診でかかる費用の目安
  • 保険証を使わずに受けられるか

家の人に知られたくない事情があるなら、そこも含めて話を整理できるのがユースクリニックのカウンセリングです。婦人科に行く前に、聞いておきたいことを決めておく場としても使えます。

おりものを中学生が親に言いにくいとき

おりものの話は、生理の話よりもっと言いにくい。そう感じる人は多いです。ユースクリニックのカウンセリングにも、体の変化やおりものについての相談が届きます。話すか話さないかは、まず自分で選べます。

言わない選択も、あとから言う選択もある

今すぐ誰かに話さなければいけないわけではありません。色もにおいもいつもどおりで、かゆみも痛みもないなら、あなたのやり方で下着の工夫だけをして過ごせます。

ただ、おりものシートや替えの下着は、お金を出して買ってくるものです。自分で買いに行きづらいなら、そこだけを頼む、という順番もあります。

そのまま使える、伝え方の3つの例

最初の一言さえ決まっていれば、あとは会話の中で説明できます。

  • 「下着につくものが増えたから、おりものシート買ってきてほしい」と、必要な物だけを頼む
  • 「体のことでちょっと聞きたいことがある」と切り出して、そのあとで本題に入る
  • 口に出しにくいときは、LINEやメモに書いて渡す

頼む相手は、お母さんとはかぎりません。父親や姉、年上のいとこのほうが頼みやすいこともあります。伝えるのは、買ってきてほしいものの名前だけでじゅうぶんです。

親以外に話せる相手が3つある

家の人以外にも、話せる相手がいます。

  • 保健室の養護教諭。校内にいて、体のことを相談できる立場の人です
  • 婦人科の医師。色やにおいの変化を実際に診てもらえます
  • ユースクリニックのカウンセリング。1回100円・20分で、診察に行く前に話を整理する場として使えます

話してみて合わないと感じたら、別の相手に変えられます。一度で解決しないことも珍しくないので、そのときは次の人をあたってみてください。生理そのものを親に言い出せない場合の伝え方は、生理を親に言えないのは普通?——伝え方からナプキンの入手・相談先まで全解説にまとめています。

中学生のおりものについてよくある質問

Q. おりものシートは毎日使っても大丈夫ですか。

毎日使っている人はたくさんいます。気をつけたいのは1つだけです。汚れたまま長く貼っておくと、むれやすくなります。汚れが目立ってきたら新しいものに替えて、家にいるあいだははずして過ごす時間をつくると、肌への負担が減ります。かゆみや赤みが出たときは、使うのをやめて婦人科に相談してください。

Q. 下着は、どんなものを選ぶといいですか。

綿など、通気性のよい素材が向いています。締めつけの強いものは、むれて気になりやすくなります。色は、白よりも濃いめのほうが乾いたあとの薄黄色が目立ちません。洗い替えを3枚くらい多めに持っておくと、その日のうちにもみ洗いする習慣もつづけやすくなります。

Q. 学校のトイレでおりものシートを替えるとき、音や時間が気になります。

音が気になるなら、包装をゆっくり開けるだけでもだいぶ違います。使ったシートを包む紙を先に1枚ポーチに入れておくと、個室でもたつきません。かかる時間は、慣れれば30秒ほどです。休み時間のはじめに行けば、列に並ぶ時間も減らせます。

Q. 婦人科では何をされるのか怖いです。

診察の内容は、症状と年齢によって変わります。中学生が体の変化を相談する場面では、まず話を聞くところから始まるのが一般的です。何をするかは、ふつう先に説明があります。納得できないときは、その場で断ってかまいません。婦人科でどんなことをするのかは、高校生の生理不順|正常範囲と受診の目安・婦人科でやることでくわしく説明しています。

Q. 下着を洗濯に出すとき、家族に気づかれないか気になります。

自分の下着だけを先に手洗いして、部屋やお風呂場に干す方法があります。乾いてから洗濯機に入れれば、汚れが残った状態で人目に触れることはありません。自分の洗濯は自分でやると決めてしまう手もあります。そうすれば、理由を説明せずに済みます。

Q. 子どもから聞かれた保護者は、どう答えればいいですか。

「それは体が育っている証拠だよ」と伝えたうえで、色とにおいの目安を一緒に確認するのが、まず実用的です。おりものシートや替えの下着を用意する場面では、本人が売り場に行かずに済むよう買っておくと、負担がぐっと軽くなります。色やにおいの変化、量の急な増え方、かゆみが出たときは、一緒に婦人科へ行く選択肢を早めに示してあげると、本人が動きやすくなります。

中学生のおりものの不安は相談していい

下着についた白いものが気になって、ここまで読んでくれましたね。おりものは腟をきれいに保つために体が出しているもので、思春期になると気づくようになります。おりものが出てきたからといって、こわがって立ち止まる必要はありません。

婦人科に相談する場面は、はっきりしています。色・におい・量・かゆみや痛みが変わったとき、生理でないのに血が混じるとき、満15歳になっても生理が来ないときです。それ以外の日は、おりものシートと替えの下着があれば、いつもどおり過ごしていけます。

誰かに聞きたいけれど、家の人にも友だちにも言いにくい。そう感じているなら、ユースクリニック Produced byペアライフのカウンセリングも使えます。10代〜20歳なら、1回100円・20分で話せます。ニックネームで予約できて、保険証もいりません。あなたの同意なく、親や学校に連絡することもありません。

ユースクリニック Produced byペアライフは、体の変化やおりものの不安を聞くカウンセリングの窓口です。話を整理して、必要なときは婦人科などの医療機関や専門の相談先につなぎます。

100円

1回のカウンセリング料金(20分)

ニックネーム可

保険証なしで相談できる

この記事のポイント

  • おりものは腟をきれいに保つために出るもので、思春期に入ると気づくようになります
  • 正常な色は透明から白色で、乾くと薄黄色に変わります。においはかすかに甘酸っぱい程度です
  • 10歳ごろに胸がふくらみ、12歳台で生理が来ます。初経は10歳から14歳の間が目安です
  • 下着の汚れは、おりものシート・替えの下着・その日のうちのもみ洗いで対応できます
  • 一人で受診できるかと初診の費用は、行く前の電話1本で確かめられます

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ペアライフクリニックの実績

性感染症学会・感染症学会 所属医師 15名

性の健康カウンセラー 3名

思春期保健相談士 1名

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